最近購入した書籍のご紹介!今回は小説を3冊!お気づきの方もいらっしゃると思いますが、東野 圭吾(著)作品の「加賀恭一郎シリーズ」を書いました!あまりシリーズものを購入することは少ないのですが、好きな作家さんということもあり、1作目から3作目まで購入しました。
できれば、全てのシリーズをコンプリートしたいなと思っています。自宅の本棚を確認してみると、ちらほらと、「加賀恭一郎シリーズ」の作品がありました。過去にシリーズものと知らずに読んでいたようですね。
購入本紹介

今回購入した作品はこちらです!
1. 『卒業』東野 圭吾
2. 『眠りの森』東野 圭吾
3. 『私が彼を殺した』東野 圭吾
言わずもなが、すべて東野 圭吾さんの作品。。。。。
気になるポイント
『卒業』東野 圭吾

「加賀恭一郎シリーズ」の1作目。そもそも加賀恭一郎という人物がどういった人間なのか、その始まりはどのような物語だったのかが気になるポイントです。加賀恭一郎が大学生だった頃の物語らしく、大学生の彼がいかにして謎に迫っていくのかが楽しみですね。
またタイトルにある「卒業」というテーマがどのように物語にリンクしてくるのかも読み進めていく上で大事なポイントのように感じます。
『眠りの森』東野 圭吾

舞台は大きく変わって、加賀恭一郎が警察官になってからの物語のようです。大学生だった彼が警察官になった経緯などもこの作品の中で語られているのかが気になります。
名門バレエ団で起きた事件がメインのテーマのようで、途中『眠りの森の美女』を模した演出もされているようです。私はバレエには詳しくないので、『眠りの森の美女』というものがなんなのかも作品を通して知りたい部分です。
『私が彼を殺した』東野 圭吾

この作品の大きなポイントは、殺人の容疑者が3人登場する部分です。三者三様の動機が存在し、そこから謎を解いていく物語のようです。
帯にもある通り、読者も読みながら推理を楽しむことができるようで、加賀恭一郎と共に真犯人を推理することは楽しそうでもあり、作品により没入できることでしょう。
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